結婚して幸せを実感し続ける方法

結婚生活が長くなるとどうしてもお互いに色々な事でぶつかり合ったりして、不平不満や我慢をしてしまう時があります。
人は、いい事等の記憶よりも悪い事の記憶の方が残りやすく、最大の問題点は「慣れ」というものが出てきてしまう事です。
慣れが出てきてしまうと、馴れ合いになり、結婚当初はこうだったのに、今は違う等のギャップがうまれる要素となります。
そうならない為には、長らく一緒に居てもお互いに相手を気遣いし、距離感を保ちつつ、尊敬し合う仲で居る事、悪い部分を見るのではなく、いい部分を見るようにする事、褒め合う事、興味を持ち合う事、そして初心を忘れない事にあります。
お互いにそうしていれば、一方的ではなく互いに同等な為、不平不満を抱く事はありません。
また、万が一喧嘩等をしてもその日のうちに話し合い解決する、相手を許す気持ちや、謝れる素直な気持ち、譲る気持ちも必要です。
どちらか片方がそうであって、片やそうではないからこそ起こり得るトラブルは、長年の小さな事まで遡り、そこからいい事はうまれません。
幸せであると常に感じていたいなら、まずは自分が変わる事、相手に求めたりしない事は鉄則であり、お互いがそれを認識しておく必要があります。

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